牧野 弘直
海外ネットオークションで月商200万円稼ぐ法
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人気ランキング : 91517位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 中経出版
発売日 : 2007-06-20 |
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知らない人にとっては使える |
海外を視野に入れていなかった自分にとっては何かと参考になりました。もちろん売りにも使えるけれど、仕入れにも使えるなと思いました。ヤフオクで購入するよりかなり安く買える物もありますし、自分の得意分野限定で攻めてみても面白いですね。オタク物で月商200万円はどうか知りませんが、月商100万円粗利40万円程度なら十分いけるんじゃないでしょうか。最近痛感していますが、ネットでの商売は一箇所で稼ごうと思わないほうがいいですね。海外への入門書としてお勧めです。こんな薄い本一冊で、何から何まで全てが分かるわけないのですから、3冊位でその分野の概要が分かればいいんじゃないでしょうか。
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なんか、あおっているカンジがしました |
本に書かれた通りにeBayを検索してみましたが、日本のオタク物がガンガン落札されているかといえば、ぜんぜんそんなことありませんでしたよ。1年で世情が変わっちゃったんでしょうかね。まぁ、おいしい話っぽいタイトルに食いついてしまった自分がお恥ずかしいです。
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この本の内容で月商200は・・・ |
具体的に200万円稼ぐノウハウ(出品するときのHTMLの便利サイト)等に関しては触れておらず、他の方もおっしゃっているようにeBayとPaypalのリンク方法のも書かれていません。もう少し踏み込んで欲しかった。
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本書でe-bayを始めて半年程の者からのツッコミ。 |
これからe-bayを始める人にはすごくいい本です。自分もこの本を参考にe-bayを始めました。e-bayを利用し始めて試行錯誤しながら早半年…ツッコミ所も色々見えてきました。(長文お許し下さい)
1.英語の問題。
「中学英語でおつりがくる」との触れ込みですが「きません」。確かに中学で習う単語・文法は役に立ちますがそれだけでは足りません。というのは語彙・文法は中学レベルではあって学校では教えないネイティブが好む言い回しや表現の微妙なニュアンス(知らないと相手に不快感を与えることもあり注意が必要です)が膨大にあるからです。本書では中学レベルの単語・文法を使った簡単な表現で十分と強調してますが、簡潔な表現で言いたいこと的確を伝えるのは、その辺りを習得してないと伝わりません。殆どこれは暗記の問題なのでやり取りするうちに慣れればいいのですが、やはり覚えようとする気力は必要です。購入者との英語でのやりとりは言い回しの引き出しを持ってないと逐一訳すことになり結構な時間を取られます。
さらに決定的に重要なのは、eBayではヤフオクと違って買い手と売り手が頻繁にコミュニケーションをする文化がありますが、2008年11月から実施されている出品者規制によって、英語が出来ないからといって商品説明を怠ったり購入者からの質問に適当に応対していると、買い手からネガティブな評価が下され最終的には出品自体ができなくなる恐れが出てきました。さらに恐ろしいのは出品者は買い手に対してネガティブな評価をつけられないようになったことです。これは問題ある買い手を出品者をブロックできないことを意味します。実際には商品が届いているの届いていないと言い張って金を要求するような落札者すらいます。英語ができないままでしたら泣き寝入りするしかないでしょう。
ネガティブな評価をつけられ一度出品できなくなると復活するのは困難です。中学英語でも…という本書の惹句は既に過去のものと考えた方がいいでしょう。
e-bayのために改めて勉強するほどの高い英語力は必要はありませんがやりながら学んでいく気概は必要です。また、英語がある程度出来ると購入者から信頼されやすく情報も得やすくなります。
2.仕入れの問題。
本書はマーケティングの方法(e-bayの検索システムを利用した簡単なもの)が書かれています。要するに他の出品者の落札された商品を再出品するってだけですが、それを使えば商品知識は不要との触れ込みです。確かに何を出品すれば売れるかはわかるのですが、その商品がどれくらい手に入れやすいのか、いくらでどこで手に入るのかは、ある程度その分野の知識がないと見当も付きません。最初はネットで検索することになるでしょうが、商品名を適切な日本語にしなくてはなりません。規格番号やISBNがあるCDや本などならともかく、ある商品と全く同一のものを探すというのはそれほど簡単なものではありません。仕入れのし易さは住んでいる地域に大きく制約されます。ネットで仕入れればいいと思うかもしれませんが、商品状態が確認できないですし送料分の利益も吹き飛びます。商品知識がなかったら仕入れに手間取りこれもコスト増となります。
オークションは楽に稼げるという印象が先行してますが、物販となると細かい手間がかかるのでeBay関係なく趣味として興味がある分野でないとかなり苦痛でしょう。
他人のフォロワーでは限界があります。そもそも価格設定やオークション終了日時の設定が不適切で売れないケースはかなりあります。自分なりのマーケティングの情報源なり方法論なりがないと安定して稼ぐのは難しいでしょう。
3.管理ソフトの問題。
e-bayに限らずオークションは膨大な手間がかかるので管理ソフトは必須です。本書も巻末の方でさらりとソフトの必要について触れては居ますが情報はないに等しいです。e-bayの管理ソフトはすべて英語です。一部のソフトに関してはネット上で日本語の解説も出回ってますが、情報量が少なく使いこなすにはTOEIC的な英語力が必要です。
ネガティブな要素を並べ立て新規参入を阻止しているように思えるかもしれませんが、eBayでの出品について正直な感想を書いたつもりです。実際やってみればわかると思います。
結局、本書は著者の属人的な体験談の色彩が強く、e-bayを利用する上で誰もが最初に直面する問題(e-bayの登録・利用法、paypalの登録)には対応できますが、各人が利用し始めて直面するコスト(手間・手数料)や仕入れの問題をばっさりすっとばして、常連を作るとかアルバイトを雇うとか個人でドロップシッピングの契約をするとか自分専用の販売サイトを作るとかの応用的な話に一気に飛躍してしまいます。しかもその部分は自分語りに陥ってしまっていて一般の利用者にとっては汎用性に乏しく抽象的な情報しかありません。またeBayはヤフオクとは逆に出品者に厳しく(手数料や出品者に対する評価基準の細かさ等々)入札者に優しいシステムをとってるので、本書が強調するほど気軽にとはいかないと思います。他のレビューアーさんが「副業ではなく本業向け」と書かれてましたが、本業にするにしてもこの内容では全然足りません。あくまで稼ぐための必要条件に過ぎないです。
…と酷評しましたが、初心者の方が参考にするにはとてもよい本だと思います。逆にいえばすでに利用している方は、海外口座の開設など巻末の方の情報(しかし具体性にかける)くらいしか得るものはありません。
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イーベイ超初心者向けの本!! |
自分もイーベイを始めたばかりの初心者だが、いまひとつ内容がもの足りない気がした。
一体験談を書いているといった感じだった。最初の登録方法など、ネットで調べればすぐわかることもかなりページをさいてあり、これから始めようという人、英語が苦手な人には適していると思うが、すでに始めている人には、特に目新しいこともあまりなく、物足りないと思う。